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交響曲「ゆく河の流れは絶えずして」 no.48

作曲年月日 1974.12-1975.10.9
編成 3管編成オーケストラ
  • フルート3(持ち替え ピッコロ1)
  • オーボエ3、クラリネット3、ファゴット3、ホルン4、トランペット4、トロンボーン3、チューバ、チェレスタ、電子オルガン、
    ティンパニ、ヴィブラフォン、吊るしシンバル、トライアングル、ゴング、タムタム(大・小)、フレクサトーン、木鐘、竹製鳴子、
    ウッドブロック、小太鼓、大太鼓、弦5部
声楽アンサンブル(12声部)、混声合唱
演奏時間 ca.80'
楽章
  1. アダージョ
  2. アレグロ
  3. スケルツオ(アレグレット・グロテスコ)とトリオ
  4. アダージョ・カンタービレ
  5. アダージョ-アレグロ-センザ・テンポ
  6. ゆく河の(無限カノン)
  7. 方丈記の口説
  8. 終曲(フィナーレ)
鴨長明「方丈記」(第2、6、7、8楽章)
出版楽譜
CD FOCD 2507 フォンテック
ノート 昭和50年記念のため「昭和」をテーマに中日新聞社より委嘱。

音楽様式の変遷で昭和の半世紀を表現しようという構想により、西欧の作曲様式や自作のモチーフの引用、借用をさまざまな形で行っている。

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